あかつきシアター
黒潮町を、映画の町に。

高知県黒潮町にある、大方あかつき館では、
レクチャーホールで、毎月さまざまな映画作品を上映しています。
上映作品
8月7日(金)
〜13日(木)
戦場のメリークリスマス
4K修復版

戦争の闇を容赦なく描く伝説の名作が、ついに4K化。
戦闘シーンが一切登場しない異色の“戦争”映画。
デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、内田裕也などの本業が俳優ではない個性的なキャスティングで、原作者の日本軍俘虜収容所での体験が描かれている。
8月7日(金)
〜20日(木)
バグダッド・メッシ
片足のサッカー少年

イラク戦争が奪ったのは、メッシに憧れる少年の左脚と夢。
それでも彼は、明日を諦めない。
荒廃した現実から生まれた、一筋の光のような物語
この世界の片隅に

18歳のすずさんは、1944(昭和19)年2月、呉へとお嫁にやって来る。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして、毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月、呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされた。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。
8月14日(金)
〜27日(木)
鯨が消えた入り江

香港と台湾を舞台に、一通の手紙がつないだ真夏の奇跡を描く感動作。心に傷を抱える作家・天宇(ティエンユー)と孤独に生きる青年・阿翔(アシャン)が出会い、“鯨が消えた入り江”を目指して旅に出る。旅路の先で二人を待ち受けているものとは――。
8月21日(金)
〜27日(木)
ジュンについて

島田潤一郎。ひとり出版社、夏葉社。
580日の記録。
「何度も、読み返される本を。」を目標に出版活動をつづける夏葉社では、島田氏がひとりで編集や経理、発送作業までおこなっている。
田野隆太郎監督も、「ひとり映画社」として、この映画をひとりで制作した。
8月21日(金)
〜9月3日(木)
傘少女

アジアのアニメーション界を牽引するトップスタジオの一つ「咕咚动漫」による長編アニメーション作品。
唯一無二の色彩表現と緻密な作画、美しく作り込まれた世界観が高い評価を受けている。
石見舞菜香・佐倉綾音・梶裕貴ら、日本を代表する声優陣が日本語吹替を担当。
8月28日(金)
〜9月3日(木)
あやに愛しき

1956年、劇団民芸を主宰した宇野重吉の第一回監督作品。
私小説家・上林暁が病の妻との生活をもとに執筆した「聖ヨハネ病院にて」などの”病妻物語”を原作に、新藤兼人が脚本を執筆した。
かな
8月28日(金)
〜9月24日(木)
時には懺悔を

「生きているのが奇跡」と言われたひとつの小さな命が、逃げ場のない現実にもがき苦しむ大人たちの心を動かしていくー。
人は間違える。犯した罪は消えない。それでも、どんな命にも、生まれてきた喜びがあると信じたい。あなたは一人ではない。そんな祈りにも似た想いに、この映画は耳を傾ける。
9月4日(金)
~17日(木)
ナースコール

人手不足の満床病棟。
看護師のフロリアに、絶え間なく不測のトラブルが降りかかる。
驚異的な没入感の体感型映画。
9月4日(金)
~9月24日(木)
開戦前夜

「わかっていても、止められない」―。
なぜ日本は、負けると知っていた戦いに突き進んだのか?
正論と忖度、理性と情熱の狭間で引き裂かれる人間の苦悩。
9月11日(金)
~24日(木)
FUJIKO

舞台は、1977年の静岡。
シングルマザーの富士子は、時代の波に揉まれながらも、自らの人生を切り拓く。
監督が自身の“母の人生”と真正面から向き合い生まれた渾身作。
9月18日(金)
~10月1日(木)
ヴィヴァルディと私

18 世紀初頭、ヴェネツィアに実在したピエタ院は、 孤児たちに音楽を教えていた。
ヴァイオリン講師・ヴィヴァルディの指導の下、一人の少女が才能を開花させる。
音楽に情熱を捧げ、希望を切り開いていく師と愛弟子の物語。
9月25日(金)
~10月8日(木)
お終活3
幸春!人生メモリーズ

大ヒットシリーズ『お終活』の第3弾。
娘の結婚をめぐる騒動、認知症の母と息子の葛藤など、笑いあり・涙ありの家族の姿が、名優たちの競演で描かれる。
ヒトラーの毒見役

ヒトラーの毒見役に命じられ、親衛隊から銃を突き付けられながら食事をすることになったのは、若い女性たちだった。
戦後67年を経て明らかになった、衝撃的な実体験を描く。
協力金
当日
一般 1900円
シニア 1300円
学生・障碍者 1000円
前売り
一般 1600円
シニア 1100円
学生・障碍者 1000円
※前売り券は、Sea56(黒潮町)、黒潮水産(四万十市)、いわせ薬局(四万十市)、上林暁顕彰会(大方あかつき館)で販売しています。
ペア割25
お2人のうちどちらかが25歳以下の場合、
お2人で2000円!
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アクセス
大方あかつき館(レクチャーホール)
〒789-1931
高知県幡多郡黒潮町入野6931-3
Tel: 0880-43-2110
*駐車場無料
*土佐くろしお鉄道「土佐入野」駅徒歩5分


座席数:210席
