あかつきシアター
黒潮町を、映画の町に。

高知県黒潮町にある、大方あかつき館では、
レクチャーホールで、毎月さまざまな映画作品を上映しています。
上映作品
7月17日(金)
〜22 日(水)
TOKYOタクシー

毎日ため息ばかりのタクシー運転手と 人生の終活に向かうマダム。 たった1日の旅が、二人の人生を変えていく― 日本最高峰の豪華キャスト・スタッフで贈る、 珠玉のヒューマンドラマ。
ツーリストファミリー

インド映画界絶賛!
共感の波が広がってサプライズのロングラン大ヒット!
スリランカでの困窮を極める生活に見切りをつけて、命がけでインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖を笑いと涙で描く。
7月17日(金)
〜29 日(水)
赤い糸 輪廻のひみつ

台湾稀代のヒットメーカー・ギデンズ・コーが本作で描くのは、台湾で一番身近な神様〈 月老 ユエラオ 〉と、輪廻転生をモチーフにした摩訶不思議な死後の世界だ。そこに、得意とする一途でピュアなラブストーリーを掛け合わせ、楽しくも胸を打つ、唯一無二の純愛冥界ファンタジーが誕生!
全編に散りばめられたギデンズの日本サブカル愛や人間と犬の絆も見逃せない。
7月24日(金)
〜8月6日(木)
劇場版 旅人検視官 道場修作

往年の2時間サスペンスの系譜を受け継ぐBS日テレ「令和サスペンス劇場」から誕生し、6作にわたり支持を集めてきた『旅人検視官 道場修作』が、待望の映画化。
亡き妻の残した雑記帳を手に、日本各地を巡ってきた“伝説の検視官”道場修作が、いま新たな旅へと踏み出す。
舞台は、正岡子規ゆかりの地・愛媛県松山と内子町。
日泰食堂

監督は、本作が初の長編ドキュメンタリー作品となるフランキー・シン。生まれ育った長洲で、自身も通い詰めていた食堂「日泰食堂」。家族のように接していた人びとが時代の変化とどのように向き合い、日々の営みを重ねてきたのかを丁寧に記録した。
変わりゆくものと変わらずそこにありつづけるもの。やわらかな記憶と確かな生活の時間が積み重なっていく。
いろは

将来が見えず、今の自分にどこか納得できないまま長崎・佐世保市の実家で暮らす22歳の伊呂波(いろは)。
ある日、5年ぶりに姉・花蓮が帰ってくる。自由奔放で恋愛体質、いつも大胆に人生を選んできた姉。しかし彼女が抱えていたのは、「妊娠した。でも父親が誰かわからない」という現実だった
8月7日(金)
〜13日(木)
戦場のメリークリスマス
4K修復版

戦争の闇を容赦なく描く伝説の名作が、ついに4K化。
戦闘シーンが一切登場しない異色の“戦争”映画。
デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、内田裕也などの本業が俳優ではない個性的なキャスティングで、原作者の日本軍俘虜収容所での体験が描かれている。
8月7日(金)
〜20日(木)
バグダッド・メッシ
片足のサッカー少年

イラク戦争が奪ったのは、メッシに憧れる少年の左脚と夢。
それでも彼は、明日を諦めない。
荒廃した現実から生まれた、一筋の光のような物語
この世界の片隅に

18歳のすずさんは、1944(昭和19)年2月、呉へとお嫁にやって来る。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして、毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月、呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされた。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。
8月14日(金)
〜27日(木)
鯨が消えた入り江

香港と台湾を舞台に、一通の手紙がつないだ真夏の奇跡を描く感動作。心に傷を抱える作家・天宇(ティエンユー)と孤独に生きる青年・阿翔(アシャン)が出会い、“鯨が消えた入り江”を目指して旅に出る。旅路の先で二人を待ち受けているものとは――。
8月21日(金)
〜27日(木)
ジュンについて

島田潤一郎。ひとり出版社、夏葉社。
580日の記録。
「何度も、読み返される本を。」を目標に出版活動をつづける夏葉社では、島田氏がひとりで編集や経理、発送作業までおこなっている。
田野隆太郎監督も、「ひとり映画社」として、この映画をひとりで制作した。
8月21日(金)
〜9月3日(木)
傘少女

アジアのアニメーション界を牽引するトップスタジオの一つ「咕咚动漫」による長編アニメーション作品。
唯一無二の色彩表現と緻密な作画、美しく作り込まれた世界観が高い評価を受けている。
石見舞菜香・佐倉綾音・梶裕貴ら、日本を代表する声優陣が日本語吹替を担当。
8月28日(金)
〜9月3日(木)
あやに愛しき

私小説家・上林暁が病の妻との生活をもとに執筆した「聖ヨハネ病院にて」などの”病妻物語”を原作とした作品。
1956年、劇団民芸を主宰した宇野重吉の第一回監督作品。
かな
8月28日(金)
〜9月24日(木)
時には懺悔を

「生きているのが奇跡」と言われたひとつの小さな命が、逃げ場のない現実にもがき苦しむ大人たちの心を動かしていくー。
人は間違える。犯した罪は消えない。それでも、どんな命にも、生まれてきた喜びがあると信じたい。あなたは一人ではない。そんな祈りにも似た想いに、この映画は耳を傾ける。
協力金
当日
一般 1900円
シニア 1300円
学生・障碍者 1000円
前売り
一般 1600円
シニア 1100円
学生・障碍者 1000円
※前売り券は、Sea56(黒潮町)、黒潮水産(四万十市)、いわせ薬局(四万十市)、 上林暁顕彰会(大方あかつき館)で販売しています。
ペア割25
お2人のうちどちらかが25歳以下の場合、
お2人で2000円!
公式LINEへの
登録で当日でも
前売りと同じ料金に!

アクセス
大方あかつき館(レクチャーホール)
〒789-1931
高知県幡多郡黒潮町入野6931-3
Tel: 0880-43-2110
*駐車場無料
*土佐くろしお鉄道「土佐入野」駅徒歩5分


座席数:210席
