黒潮町を、映画の町に。

高知県黒潮町にある、大方あかつき館では、
レクチャーホールで、毎月さまざまな映画作品を上映しています。
6月12日(金)〜 24日(水)
私たちの話し方

異なる環境で育った20代の3人のろう者。
ありのままの自分で生きようと模索する、若者たちの青春群像劇。
決断するとき

本作は、アイルランドに実在した“マグダレン洗濯所”の人権問題を背景に描かれる人間ドラマ。
社会が長く黙認してきた現実を前に、「知ってしまった個人はどう振る舞うのか」を静かに問いかける。
言葉を抑え、沈黙と内面の葛藤を徹底的に演じ切るマーフィーの姿が、深い余韻を残す一作。
6月12日(金)〜 7月1日(水)
旅立ちのラストダンス

ウエディングプランナーのトウサン(ダヨ・ウォン)は、コロナ禍で多額の負債を抱え、葬儀業者への転身を余儀なくされる。しかし結婚式と葬式は大きく違い、様々な困難に直面する。
6月26日(金)〜 7月8日(水)
霧のごとく

950年代、戒厳令下の台湾。 白色テロにより反政府分子として捕らえられた兄が台北で処刑されたと知った少女・阿月(アグエー)は、郷の嘉義から、なけなしの金と兄 の形見の時計を手に、遺体を引き取るため一人台北へ向かう。
フジコ・ヘミング 永遠の音色

スクリーンに蘇る唯一無二の演奏、心揺さぶる魂の音色は永遠に。
12年間追い続けたからこそ迫れたフジコ・ヘミング。
その生き様と美しい音色が刻まれた最後のドキュメンタリー映画。
6月27日(土)〜 28日(日)
※特別上映
超かぐや姫!

日本最古の物語『かぐや姫』×豪華ボカロP
新 時代の音楽アニメーションプロジェクト、開幕!
夢と希望の集まる仮想空間、<ツクヨミ>。 少女たちの出会い、そして別れのためのステージが、幕を開ける——
7月3日(金)〜 7月8日(水)
木挽町のあだ討ち

直木賞&山本周五郎賞 W受賞作が遂に映画化!!
芝居小屋の囃子が響く江戸・木挽町。 ある雪の降る夜に起きた大事件として、江戸の語り草となった見事な仇討ち。 しかし、そこには誰も知ることのなかった<もう一つの物語>が隠されていた――。
7月3日(金)〜15 日(水)
ギデンズ・コーの功夫(カンフー)

ギデンズ・コーによる武侠ファンタジー小説『功夫』発表から四半世紀――
『赤い糸 輪廻のひみつ』の製作陣が贈る、ギデンズワールド全開の【青春×武侠アクション×超絶中二病】ムービー!
7月10日(金)〜15 日(水)
7月11日(土)マサラ上映決定!!
響け!情熱のムリダンガム

南インド料理店 “なんどり” がどうしても上映したかった熱き物語
南インド伝統音楽で演奏される打楽器・ムリダンガム職人を父に持つピーターは、映画スター・ヴィジャイの推し活に余念のない学生。
ところがある日、父の作ったムリダンガムを巨匠ヴェンブ・アイヤルが演奏するのを目の当たりにし、自分もその奏者になりたいという衝動が起きる。
福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる

“5万回斬られた男”こと、日本一の斬られ役・福本清三。
「どこかで誰かが見ていてくれる」をモットーに人知れず努力を重ね、斬られ役一筋を貫いてハリウッド映画『ラスト サムライ』に出演するなど、大輪の花を咲かせた。
稀代の斬られ役の人生を描くドキュメンタリー映画。
7月17日(金)〜22 日(水)
TOKYOタクシー

毎日ため息ばかりのタクシー運転手と 人生の終活に向かうマダム。 たった1日の旅が、二人の人生を変えていく― 日本最高峰の豪華キャスト・スタッフで贈る、 珠玉のヒューマンドラマ。
ツーリストファミリー

インド映画界絶賛!
共感の波が広がってサプライズのロングラン大ヒット!
スリランカでの困窮を極める生活に見切りをつけて、命がけでインドに密入国し た一家が巻き起こす善意の連鎖を笑いと涙で描く。
7月17日(金)〜29 日(水)
赤い糸 輪廻のひみつ

台湾稀代のヒットメーカー・ギデンズ・コーが本作で描くのは、台湾で一番身近な神様〈 月老 ユエラオ 〉と、輪廻転生をモチーフにした摩訶不思議な死後の世界だ。そこに、得意とする一途でピュアなラブストーリーを掛け合わせ、楽しくも胸を打つ、唯一無二の純愛冥界ファンタジーが誕生!
全編に散りばめられたギデンズの日本サブカル愛や人間と犬の絆も見逃せない。
7月24日(金)〜8月5日(水)
劇場版 旅人検視官 道場修作

往年の2時間サスペンスの系譜を受け継ぐBS日テレ「令和サスペンス劇場」から誕生し、6作にわたり支持を集めてきた『旅人検視官 道場修作』が、待望の映画化。
亡き妻の残した雑記帳を手に、日本各地を巡ってきた“伝説の検視官”道場修作が、いま新たな旅へと踏み出す。
舞台は、正岡子規ゆかりの地・愛媛県松山と内子町。
日泰食堂

監督は、本作が初の長編ドキュメンタリー作品となるフランキー・シン。生まれ育った長洲で、自身も通い詰めていた食堂「日泰食堂」。家族のように接していた人びとが時代の変化とどのように向き合い、日々の営みを重ねてきたのかを丁寧に記録した。
変わりゆくものと変わらずそこにありつづけるもの。やわらかな記憶と確かな生活の時間が積み重なっていく。
いろは

将来が見えず、今の自分にどこか納得できないまま長崎・佐世保市の実家で暮らす22歳の伊呂波(いろは)。
ある日、5年ぶりに姉・花蓮が帰ってくる。自由奔放で恋愛体質、いつも大胆に人生を選んできた姉。しかし彼女が抱えていたのは、「妊娠した。でも父親が誰かわからない」という現実だった
上映スケジュール
協力金
当日
一般 1900円
シニア 1300円
学生・障碍者 1000円
前売り
一般 1600円
シニア 1100円
学生・障碍者 1000円
※前売り券は、Sea56(黒潮町)、黒潮水産(四万十市)、いわせ薬局(四万十市)、上林暁顕彰会(大方あかつき館)で販売しています。
ペア割25
お2人のうちどちらかが25歳以下の場合、
お2人で2000円!
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アクセス
大方あかつき館(レクチャーホール)
〒789-1931
高知県幡多郡黒潮町入野6931-3
Tel: 0880-43-2110
*駐車場無料
*土佐くろしお鉄道「土佐入野」駅徒歩5分


座席数:210席
