あかつきシアター
砂浜から徒歩5分の映画館。

上映作品

鯨が消えた入り江
8月14日(金)〜27日(木)
香港と台湾を舞台に、一通の手紙がつないだ真夏の奇跡を描く感動作。心に傷を抱える作家・天宇(ティエンユー)と孤独に生きる青年・阿翔(アシャン)が出会い、“鯨が消えた入り江”を目指して旅に出る。旅路の先で二人を待ち受けているものとは――。

ジュンについて
8月21日(金)〜27日(木)
島田潤一郎。ひとり出版社、夏葉社。580日の記録。 「何度も、読み返される本を。」を目標に出版活動をつづける夏葉社では、島田氏がひとりで編集や経理、発送作業までおこなっている。 田野隆太郎監督も、「ひとり映画社」として、この映画をひとりで制作した。

傘少女
8月21日(金)〜9月3日(木)
アジアのアニメーション界を牽引するトップスタジオの一つ「咕咚动漫」による長編アニメーション作品。 唯一無二の色彩表現と緻密な作画、美しく作り込まれた世界観が高い評価を受けている。 石見舞菜香・佐倉綾音・梶裕貴ら、日本を代表する声優陣が日本語吹替を担当。

あやに愛(かな)しき
8月28日(金)〜9月3日(木)
1956年、劇団民芸を主宰した宇野重吉の第一回監督作品。 私小説家・上林暁が病の妻との生活をもとに執筆した「聖ヨハネ病院にて」などの”病妻物語”を原作に、新藤兼人が脚本を執筆した。

ナースコール
9月4日(金)~17日(木)
人手不足の満床病棟。 看護師のフロリアに、絶え間なく不測のトラブルが降りかかる。 驚異的な没入感の体感型映画。

開戦前夜
9月4日(金)~24日(木)
「わかっていても、止められない」―。 なぜ日本は、負けると知っていた戦いに突き進んだのか? 正論と忖度、理性と情熱の狭間で引き裂かれる人間の苦悩。

FUJIKO
9月11日(金)~24日(木)
舞台は、1977年の静岡。 シングルマザーの富士子は、時代の波に揉まれながらも、自らの人生を切り拓く。 監督が自身の“母の人生”と真正面から向き合い生まれた渾身作。

ヴィヴァルディと私
9月18日(金)~10月1日(木)
18世紀初頭、ヴェネツィアに実在したピエタ院は、 孤児たちに音楽を教えていた。 ヴァイオリン講師・ヴィヴァルディの指導の下、一人の少女が才能を開花させる。 音楽に情熱を捧げ、希望を切り開いていく師と愛弟子の物語。

お終活3 幸春!人生メモリーズ
9月25日(金)~10月8日(木)
大ヒットシリーズ『お終活』の第3弾。 娘の結婚をめぐる騒動、認知症の母と息子の葛藤など、笑いあり・涙ありの家族の姿が、名優たちの競演で描かれる。

ヒトラーの毒見役
9月25日(金)~10月8日(木)
ヒトラーの毒見役に命じられ、親衛隊から銃を突き付けられながら食事をすることになったのは、若い女性たちだった。 戦後67年を経て明らかになった、衝撃的な実体験を描く。
協力金
当日
一般 1900円
シニア 1300円
学生・障碍者 1000円
前売り
一般 1600円
シニア 1100円
学生・障碍者 1000円
※前売り券は、Sea56(黒潮町)、黒潮水産(四万十市)、いわせ薬局(四万十市)、上林暁顕彰会(大方あかつき館)で販売しています。
ペア割25
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アクセス
大方あかつき館(レクチャーホール)
〒789-1931
高知県幡多郡黒潮町入野6931-3
Tel: 0880-43-2110
*駐車場無料
*土佐くろしお鉄道「土佐入野」駅徒歩5分


座席数:210席
